大好きな音楽の話をしたいな


by oldblues
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

貴女を愛し続けて

b0008880_23451699.jpg
ツェッペリンの曲の中でどれが一番好きかと問われたなら、間違いなくこの曲を選びます。だってブルース好きなんだもん。(^^ゞ
 同じ理由で「You shook me」も好きですよ、余談ですけどね。

さて、ツェッペリン・フリークの方は今でもたくさんいるだろうから、それぞれが皆、それぞれの思い入れを持っていらっしゃる事でしょう。しかし敢えて彼等の魅力を語るならば

1) ロバート・プラントの、針の先に立つような緊張感溢れるボーカル
2) ジミー・ペイジのドラマチックで流麗なギター・ワーク

この2点に集約されると思うのです。そりゃ、あの重くてゆるいドラミングとか、他にもいろいろありますよ。それはわかった上で敢えて言ってるんですからね。そこんとこよろしくお願いします。

そんなツェッペリンが演るんだから、ブルースと言ってもただのブルースじゃない。コードとか専門的な事はよくわからないけど、多分ブルースらしからぬ音階も使ってるんじゃないのかな

ブルースというのは、それがかなりソフィストケートされた演奏だとしても、非常に肉体を感じされるものがありますね。それにちょっとダーティな感じのカッコよさもある。
しかし、この「貴女を愛し続けて」の良さはそれとはちょっと違うのではなかろうか?

それは、ロバート・プラントの声質に負うところが大きいのだけれど、クリスタルのように硬質な煌めきの美を感じるのです。

それにしてもジミー・ペイジって腕が長いよね。どうしてあんなに低いポジションでギターを弾けるんだろう?それも、クネクネとタコ踊りみたいなアクションでさあ。
 「ヤードバーズ出身の3大ギタリスト」の中で、一番下手糞だって言われるけど、そうは思わないけどなあ。要は好き好きの問題じゃないですか?
流麗なフレーズを弾いてても、時々グッとつまる時があるでしょ?あれがいいんだけどなあ
[PR]
by oldblues | 2004-08-08 00:54 | Old Rock