大好きな音楽の話をしたいな


by oldblues
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カテゴリ:Old Rock( 55 )

Smokin'

b0008880_2227915.jpg年の若い友人に70年代のロックをいろいろ聴かせたところ、このアルバムが気に入ったとのことだった。ずいぶん渋い好みだなと思いつつ、僕も久方ぶりに聴き直してみた。そしたら改めてこの作品の魅力に惹かれ、立て続けに5-6回聴いてしまったのだ。

ハンブル・パイと聞いて直ぐに名前が浮かぶのは、スティーブ・マリオットとピーター・フランプトンだろうが、本作はピーター・フランプトンが脱退してからの作品だ。しかし後任のギタリストであるデイヴ・クレム・クレムソンは、ピーターの抜けた穴を埋めて余りある働きをしている。決して表に出すぎず、しかし「ここぞ」という時には効果的で素晴らしいソロを弾く。そういう点はベースやドラムも同じで、あくまでもスティーブの歌の引き立て役に徹しながらも、きちんと存在感を主張する。つまりバンドとしてのまとまりが非常に良いのである。

特筆すべきは、やはりスティーブ・マリオットの歌の上手さだろう。彼は単に高い声が出るというだけのヴォーカリストではない。どの曲も全てがソウルフルで、今回何度も聴き直す中で「並みの歌い手ではない」と再認識させれた。

彼らの演奏はタイトにしてルーズ。ルーズにしてタイト。音と音の隙間に心地良い緊張感がある。ここら辺、ちょっとストーンズに似ているのではないでしょうか。
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by oldblues | 2013-03-24 22:28 | Old Rock

つづれおり

b0008880_23432054.jpgキャロル・キングはシンガーとしてよりもソングライターとして先に頭角を現した人で、リトル・エヴァや、後にグランド・ファンク・レイルロードが大ヒットさせた「ロコモーション」や、ドリフターズの「アップ・オン・ザ・ルーフ」などは彼女の手によるものである。

しかしそんなことには関係なく、このアルバムは素晴らしい。大ヒットした③や⑦はもちろん、全ての楽曲が粒ぞろいで捨て曲はひとつもない。

彼女が生まれたのは1942年というから、「つづれおり」を発表した当時は20代の終わり頃ということになる。だからというべきか、それなのにというべきか、全編に瑞々しい感性が溢れ、シンプルでありながら美しく、一本筋の通った力強さすら感じさせる好アルバムに仕上がっている。さすがは殿堂入りの名盤と言われる所以である。

1. I feel the earth move
2. So far away
3. It's too late
4. Home again
5. Beautiful
6. Way over yonder
7. You've got a friend
8. Where you lead
9. Will you still love me tomorrow
10. Smackwater Jack
11. Tapestry
12. You make me feel like a natural woman

時々日が射したと思ったらまた曇る。晴れそうで晴れない薄曇りの空。そんな冬の日の午後、僕は暖かい部屋にいて、炬燵の中で「つづれおり」を聴いている。うつらうつらしてハッと気づいたら、いつの間にかアルバムは終わっていたのだった。
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by oldblues | 2010-02-06 23:44 | Old Rock

Zuma

b0008880_23313970.jpgニール・ヤングは多作の人だ。キャリアも長い。僕は彼の大ファンというわけではないが、気が付いてみるとかなり多くの作品を聴いている。中には「?」と思うものも無いではないが、たいていは好きだ。そう考えてみると、僕は自分で思っているよりも、かなり(ニールに対する)ファンとしての度合いが高いのかもしれない。

1. Don't Cry No Tears
2. Danger Bird
3. Pardon My Heart
4. Lookin' for a Love
5. Barstool Blues
6. Stupid Girl
7. Drive Back
8. Cortez the Killer
9. Through My Sails

さて、この「Zuma」は、クレイジー・ホースとの共同名義でリリースされた1975年の作品だ。数ある彼のアルバムの中で何枚目になるのかは知らないが、とても好きな作品のひとつである。

収録曲の中では、やはり定評のある「2」と「8」が良い。それなら他の楽曲はどうかといえば、これが全て良い曲ばかりなのだ。個性的で伸びやかなギターソロが聴けるエレクトリックな曲とアコースティックな曲、そのどちらもが素晴らしい。こういうのって「隠れた名盤」と言うんですかね?

それにしても「Zuma」とはどういう意味なのか。そしてまたこの下手糞?なイラストは誰の手によるものなのか。知っている方がおられたら是非教えて欲しいものである。
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by oldblues | 2010-01-09 23:37 | Old Rock

Déjà Vu

b0008880_11505628.jpg今さら言うまでもなく「名盤」としての揺ぎ無き評価が確定されている作品。そのサウンドは、ブルースやカントリー、フォーク・ソングなど、アメリカ土着の音楽にロックのエッセンスを取り入れ、新しい解釈を加えたという感じか。美しいアコギの音や完璧なハーモニーからは、どこまでも広がっていく空や大地を感じさせられる。しかし彼らがやっている音楽は単に「爽やかな」というわけではなく、社会に対するメッセージや、どこか個人的な屈託を内包した歌詞などと相俟って、非常に味わい深いものとなっている。

もともとは元バッファロー・スプリングフィールドのスティヴン・スティルス、元バーズのデヴィッド・クロスビー、元ホリーズのグレアム・ナッシュの3人に、元バッファロー・スプリングフィールドのニール・ヤングが加わってCSN&Yとなった。ヤングの加入により、サウンドによりロック的な要素が増したと言えるだろう。
グループ名は4人の頭文字を取ったというシンプルなもの。また本作はメンバーが各々自作の曲を持ち寄って一つの作品に仕上げたという雰囲気が強い。にもかかわらず、アルバムとしてのトータル感があるのはさすがとしか言いようがない。

1. Carry On
2. Teach Your Children
3. Almost Cut My Hair
4. Helpless
5. Woodstock
6. Déjà Vu
7. Our House
8. 4 + 20
9. Country Girl Medley: Whiskey Boot Hill / Down, Down, Down / "Country Girl" (I Think You're Pretty)
10. Everybody I Love You

「5. Woodstock」(ジュディ・コリンズ作)以外は全てメンバーの手によるもの。どの曲が好きかというのは好みで違うだろうが、名曲ぞろいの楽曲の中でニール・ヤングの歌う「4. Helpless」や、デヴィッド・クロスビーの「1. Carry On」などは特に名演と言えるのではないだろうか。

このアルバムを聴いていると直ぐにあの頃の気分になる。「あの頃」というのはもちろん70年代のことだ。ヒッピー、反戦、フラワー・ムーブメント、コミューン・・・などという言葉が頭の中に去来する。いい時代だったのかどうかはわからない。しかし僕にとっては紛れもなく懐かしい時代だ。そして本作は70年代を代表する、いやロックの歴史に燦然と輝く金字塔なのだろう。
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by oldblues | 2008-07-20 11:52 | Old Rock

BOZ SCAGGS

b0008880_23323224.jpgもともとはデュアン・オールマンがギターを弾いているということで買ったのだ。中でも「 Loan Me a Dime」は12分を超えるブルースナンバーで、デュアンのギターも素晴らしく、さすがに非凡な才能を感じさせる大作だ。(オリジナルはFenton Robinson)
だから手に入れた当時もこの曲ばかりを聴いていたし、正直言ってこれ以外の曲はほとんど印象に残っていない。

ところが今回改めて聴き直し、その水準の高さに驚いた。もちろん「Loan Me a Dime」が白眉であるという印象に変わりはない。しかし、他の楽曲も実に魅力に溢れた作品揃いなのだ。ボズ自身の歌もさることながら、バックを務めるミュージシャンの達者な演奏も良い。しかし何よりも素晴らしいのは、彼の音楽に対する情熱がストレートに伝わってくることだ。

ソウル、R&B、ブルース、カントリーなど、いろいろなスタイルの楽曲をボズはのびのびと歌っている。この中にいるのは「シスコの顔役」や「AORの帝王」ではなく、ただの音楽好きで素朴な若者なのだ。

このアルバムは名盤ではないかもしれない。しかし瑞々しく、とても美しい。

1. I'm Easy
2. I'll Be Long Gone
3. Another Day (Another Letter)
4. Now You're Gone
5. Finding Her
6. Look What I Got!
7. Waiting for a Train
8. Loan Me a Dime
9. Sweet Release
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by oldblues | 2008-07-12 23:34 | Old Rock

The Art of tea

b0008880_023578.jpg1. Night moves
2. Eggplant
3. Monkey See-Monkey Do
4. St. Elmo's Fire
5. I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad
6. Jive
7. Popsicle Toes
8. Sometimes I Just Forget to Smile
9. Mr. Blue

あれは大学時代だったろうか。クラスメイトが「The Art of Tea」を貸してくれたのは。
「このレコードけっこういいよ。聴いてみる?」と、見たことの無いアルバムを渡された。僕は彼女の音楽センスに一目おいていたこともあり、それじゃというので貸してもらうことにした。

家に持ち帰って早速ターン・テーブルに乗せてみたが、正直なところあまりピンと来なかった。なんといっても当時の僕はRockしか聴かない偏狭なリスナーであり、それも土の香りがするようなやつを好んでいた。そんな僕からすると、マイケル・フランクスの音楽は洗練され過ぎているような感じでしっくりこなかったし、ふわふわしたヴォーカルもなんとなく頼りなく思えた。だから、「ごめん。どうも僕の好みじゃないみたいだ。」と、直ぐにレコードを返してしまった。そしてこう思ったのだ。「やっぱり女の子は大人だな。」って。

時は流れ大人になった今、聴き直してみると、ずっと以前にクラスメイトが言っていたように「このアルバムけっこういいな」と思えるようになった。年を取って、ようやく僕の感性は当時の彼女に追いついたのだろうか。
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by oldblues | 2008-06-22 00:25 | Old Rock

A night on the town

b0008880_22522523.jpg1. Tonight's the Night (Gonna Be Alright)
2. First Cut Is the Deepest
3. Fool for You
4. Killing of Georgie, Pts1& 2
5. Balltrap
6. Pretty Flamingo
7. Big Bayou
8. Wild Side of Life

最初FMラジオから流れてきた「Tonight’s the night」を聴いた時、特徴のある声からロッドが歌っているのは直ぐわかった。そして、メロディといいアレンジといい、なんてカッコいい曲なんだと、一発でシビれたのだ。

ロッド・スチュワートはとてもとても華やかな雰囲気を持っている人だ。なんといってもほら、スーパースターだから。しかし、こんなにもきらびやかでありながら、どこかに哀しみを感じさせるところが、他の凡百のヴォーカリストと違う点だろう。そこらあたりが彼の歌に深みを与えている特徴のひとつだ。
そしてこの曲は、若い時代にだけ許される一瞬のきらめきや、ピュアで切ない気持ちをとてもうまく切り取って僕たちに提示してくれている。何度聴いても飽きない。名唱だ。

さてこのアルバムだが、もちろん良い曲は「Tonight’s the night」だけではない。キャット・スティーブンスの「2. First Cut Is the Deepest」や「4. Killing of Georgie, Pts1& 2」「9. Trade Winds」など、魅力的な楽曲が満載だ。
実はアナログ時代はA面が「Slow side」B面が「Fast side」になっており、バラード好きな僕としてはA面をよく聴いたものだが、もちろんB面の小気味のよいロックン・ロールも素晴らしい。

個人的な感想だけれど、ロッド・スチュワートが輝いていたのはこのアルバムまでという気がする。(一歩ゆずっても次の「明日へのキックオフ」まで)ロック界のスーパースターがポピュラー・ミュージック界のスーパースターに変貌する過渡期、それが「A Night On The Town」だ。この時代のロッドは「AORを歌う大人のシンガー」ではなく、紛れもないロックン・ローラーだった。

蛇足だけれど「Tonight’s the night」の日本語タイトルは「今夜キメよう」。同じ題名のニール・ヤングの曲は「今宵その夜」。う~ん。なんだかなあという感じである。
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by oldblues | 2008-06-14 22:59 | Old Rock

原子心母

b0008880_2346747.jpg飯田街道にロック喫茶があったろう
塩付のバス停の近くさ

君はテーブルの上に両腕を乗せ
項垂れたまま目を閉じていた
外は昼間 まだ明るいはずだ
でも店の中は薄暗い

やがてレコードの演奏が終わると
一瞬の静寂が訪れる
君はしずかに頭を上げ
ふうっと大きな息を吐いた

やっぱりいいね、原子心母
これ聴くといつも
映画を1本観終わったような気がするんだ

そうだね 本当にそうだね
僕は黙っていたけれど
心の中じゃそう思っていたんだぜ

でも本当は
眠ってたんじゃなかったのかい
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by oldblues | 2008-05-17 23:48 | Old Rock

Caravanserai」

b0008880_22503834.jpg「Caravanserai」は静かに、虫の鳴き声から始まる。くぐもったような音色のサックスが途切れると次はベースだ。更にパーカッションが加わりゆるやかにリズムを刻み始める。こうして「復活した永遠なるキャラバン」は、再び旅を始めるのだ。

それまでのサンタナといえば、ギターの音色やラテンのリズムから連想されるように、陽気で官能的で、良い意味で猥雑なイメージがあった。しかしこのアルバムは、それまでの作品とは些か趣が異なっている。サンタナのスピリチュアルなものに対する傾倒が、非常に良い形で結実した稀有な作品―そんな気がするのである。

全部で10曲の収録作品のうちヴォーカルが入っているのは3曲のみで、基本的にはインスト・アルバムとなっている。当然ながら、サンタナの縦横無尽に活躍するギターを堪能することが出来る。しかしそれだけではなく、彼を支えるミュージシャン達の達者なサポートぶりを無視することは出来ない。パーカッションなどのリズム隊は無論のこと、オルガンや管楽器などが非常に効果的に使われているのも一つの特徴だ。

名曲名演ぞろいのこのアルバムだが、オープニングから2、3、4と緊張感のある演奏が続き、サンタナのインストゥルメンタル曲の代表作でもある「5. Song of the Wind」へ至る部分が最も好きだ。しかし発売当時はアナログ・レコードだったため、1~6までと7~10(A面とB面)は音の途切れがほとんどなく続いている。なので、1曲1曲を採り上げるのではなく、2つの長い曲として捉えるのが正しい?聴き方なのかもしれない。

発表されてから35年以上が経過しているにもかかわらず、今聴いても微塵の古さも感じさせない。混沌と秩序。熱狂と静謐。このアルバムの中には、そんな二律背反するものたちが、奇妙に調和しながら全て存在しているからではないだろうか。そして、これは多分に宇宙的だ。

音楽によって奇跡的に創り出された宇宙の中、キャラバンはまたも輪廻の旅に出る。
そして僕もそれに加わって・・・

1. Eternal Caravan of Reincarnation
2. Waves Within
3. Look Up (To See What's Coming Down)
4. Just in Time to See the Sun
5. Song of the Wind
6. All the Love of the Universe
7. Future Primitive
8. Stone Flower
9. Fuente del Ritmo
10. Every Step of the Way
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by oldblues | 2008-05-10 22:51 | Old Rock

百眼の巨人アーガス

b0008880_12171366.jpg1.Time Was(時は昔)
2.Sometime World(いつか世界は)
3.Blowin' Free
4.The King Will Come
5.Leaf And Stream(木の葉と小川)
6.Warrior(戦士)
7.Throw Down The Sword(剣を捨てろ)

後年再発されたアルバムには、ボーナス・トラックとして何曲かが付加されているが、オリジナルでの収録曲はこの7曲。ウィッシュボーン・アッシュ3枚目のアルバムであり72年の作品だ。ご承知のように「70年代ロック・・・」という企画には必ず登場し、名盤としての評価が定着している。そして内容はその評判に恥じないものとなっている。

60年代以前のポップスは、ラジオでオン・エアされることを前提としていたためか、1曲あたりの時間が短く、1枚のアルバムに入っているのは12曲以上というのが普通だった。それでもA面B面合わせて演奏時間30分以下などというのが当たり前だったのだ。それに対しロック・ミュージシャンたちは、経済的な成功もさることながら芸術性の方にも重きを置くようになったようで、間奏で長いインプロビゼーションを展開するなど、演奏時間はどんどん長くなる傾向にあった。
そんなわけで僕らがレコード店でアルバムを購入する際、1枚のアルバムにどれだけの曲が収められているかというのが一つの判断基準になった。アルバムあたりの収録数が7-8曲であると「うーむ、充実している感じだな」という具合である。

ウィッシュボーン・アッシュはイギリス出身、2本のギターにベースとドラムスという編成だ。シンセサイザーやキーボードが入っていないシンプルな編成ながら、壮大で美しい音楽を展開するところに彼等の真骨頂がある。サウンド的にはツイン・リードをフィーチャーしたギター・ロック。アンディとテッドのギターはどちらが主とか従という関係ではない。「白熱のバトル」といった部分もあるものの、どちらかといえばアンサンブルに主眼を置いているようだ。

さて、「百眼の巨人アーガス」である。アーガスというのは神話に出てくる伝説の巨人のことだ。このアルバムタイトルやジャケットデザイン、また楽曲のタイトルなどから、サーガのような神話的世界をモチーフにしているのだろうと想像できる。もっとも、彼らは初めからそういうコンセプトでアルバムを作成しようとしたわけではなかったようだ。しかし、後付にしろなんにしろ、「アーガス」はトータル・アルバムとして聴かれていることが多いだろう。こういうテーマの音楽、最近ではRPGなどのゲーム音楽に受け継がれているような気がする。

ギターのアルペジオから始まり、途中からアップテンポの小気味よいロックになる①で幕を開け、最後の⑦まで一気に聴き進むことができる。どの曲も魅力的な旋律を持っており、いかにもイギリスのバンドらしく、きちんと構成されている。いささかワイルドさに欠けるきらいはあるが、安心して聴いていられる良質なアルバムだ。
②の始まりのギターの美しさはどうだろう。何度聴いてもゾクゾクしてしまう。この曲も途中からテンポが変わってしまうのだが、個人的には最後までスローテンポのまま20分くらい続けて欲しいと思うのだが、どうだろう。

というわけで僕のフェイバリットは「Sometime World」ということになる。もちろん他の楽曲が悪いというわけではなく、あくもでも個人的な好みということだ。他にも、⑦で聴かれる2本のギターの絡みなどなかなかにエキサイティングで、このアルバムの中の聴き物のひとつだと思う。

しかし、個々の楽曲を挙げてコメントするのは愚かしい行為なのかもしれない。やはりこの作品は通して聴いた方がよい。トータルで評価すべきアルバムなのだ。
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by oldblues | 2008-04-20 12:20 | Old Rock