大好きな音楽の話をしたいな


by oldblues
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<   2005年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

You Send Me

b0008880_22384984.jpg連休中だが今日も仕事
けっこう肉体労働をした
しんどいけど、こうやってたまに汗を流すのもいい

いつもと違って早めに仕事を終了
まだ明るい時間に帰宅だ
昼間はかなり気温が上がって
半袖じゃないと暑いくらいだが
朝晩はまだ涼しい

車の窓をいっぱいに開け、涼しい風を体に感じる
爽やかな夕暮れを走るのは気持ちいい
「人生はまだ捨てたものじゃない」と思えてくる

BGMはサム・クックの「ユー・センド・ミー」

ダーリン、君に夢中なんだ
ダーリン、君に夢中なんだ

スウィート・ソウル・ミュージック
やっぱりサムとオーティスは特別な存在だと思う

西の空には夕焼け

ああ、僕は今日少し幸せだった
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by oldblues | 2005-04-30 22:42 | R&B/Soul
b0008880_15859.jpgいい年をしてけっこうゲーム好きなのである。もっと若い頃は、アクションやシューティング・ゲームなども熱中してやった。しかし「寄る年波には勝てず」というか、小学生に負けるようになってからは主にRPGをプレイすることにしている。これなら反射神経の衰えを気にせずに、じっくり時間をかけて遊べるからだ。

ゲーム音楽というと、ピコピコというサウンドを思い出すかもしれないが(今時そんな奴いねーよ)、それはかなり認識不足である。グラフィックやストーリーが進化しているように、ゲーム音楽も長足の進歩を遂げている。今や単にゲームのBGMに留まらず、独立した作品として聴いても高く評価されるようなものが多いのだ。

この先鞭を付けたのが「ドラゴン・クエスト」における、すぎやまこういちの起用だろう。それまではまさにBGMという色彩が強かったゲーム・ミュージックを、映画におけるそれと同じように、やがて1つのジャンルを確立することとなる礎を築いた功績は大きい。

当時はファミ・コンの時代だ。いくら素晴らしいメロディを作っても、それをうまく鳴らす事が出来ない。やがてスーパー・ファミコンが登場し、映像面でも音楽面でも飛躍的に進歩するわけだが、現在のハードと比較すれば音数も少ないし、まだまだお話にならない状態だった。

そんな制約の多い状況の中、RPG史上最強と言っても過言では無い、2本の優れたゲームが発表された。それがクロノ・トリガーであり、ファイナル・ファンタジー6だ。いろいろな意見はあるだろうが、個人的には未だにこの2本を超えるゲームは出現していないと思っている。

さて、クロノ・トリガーである。このゲームは「ドラゴン・クエスト」の堀井雄二、鳥山明と、「ファイナル・ファンタジー」のスクウェアが組んだことで話題になった。音楽を担当したのは光田康典だ。
オリジナル・サウンド・トラックがCD3枚組で発売されているが、登場するキャラクター達のテーマ・ミュージックはもちろん、あらやる場面にぴったりマッチした質の高い楽曲ばかりで、非常に聴き応えのあるアルバムに仕上がっている。

その中でも特にお勧めしたいのは、DISC1に収録されている「樹海の神秘」だ。メロディもさることながらベース・ラインがいい!おそらく僕のツボに入っているのだろうが、幻想的で美しく、何度聴いても飽きない良い曲だと思う。

もちろんクロノ・トリガーで素晴らしいのは音楽だけでは無い。当然のことながら肝心のゲームが2流では、いくらBGMの質が高くてもどうしようもない。でも、クロノ・トリガーはゲーム好きなあなたを決して裏切らない。

これをプレイした人はゲームの面白さに感動し、魅力的なキャラクター達に感動し、音楽を聴いてまた感動する事になるだろう。まさに一粒で2度、いや3度も4度もおいしいゲームなのだ。
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by oldblues | 2005-04-29 01:09 | Various
b0008880_0184842.jpgはっぴいえんどの曲の中で、自分の好きなものを並べてみると、圧倒的に大瀧さんの曲が多いのに気が付く。解散後のメンバー達のソロアルバムもそれなりに追いかけて来たけど、やっぱり大瀧さんのアルバムが一番好き。そう、僕は大瀧詠一ファンなのだ。

余談だけど、僕は大瀧詠一の事をつい「大瀧さん」と言ってしまう。別に個人的な面識が有るわけではないのだが、彼が僕よりも少し上の世代だという事と、あの「どこにでもいるアンちゃん」的風貌(大瀧さん、ごめんなさい!)から、なんとなく部活の先輩のような、近所のお兄さんのような、そんな親しみを感じてしまうのだ。
なので、この文章の中では彼を「大瀧さん」で統一させて頂きます。

プロデューサーとして、CMメーカーとして、ある時はDJやエッセイストとして多才な活躍を見せる大瀧さんだが、当然ミュージシャンとしても優れた作品をたくさん発表している。
その中で最も質が高いのが「NIAGARA MOON」、最も商業的に成功したのが「A LONG VACATION」であると、個人的には考えている。でも僕が一番好きな作品は「大瀧詠一」と題された、このファースト・アルバムだ。

これは、はっぴいえんどが解散する少し前、1972年に発売された。収録曲は全12曲。演奏時間が30分足らずなので、かなり短い曲ばかりだと言える。これは大瀧さんが愛する古いアメリカン・ポップスのような曲が、アルバムの中に多く含まれていることと関係しているのではないかと思う。

①おもい は透明感のある松本隆の詩が活かされたアカペラ曲。「橙色 空の光 身体を白く透き通らせて…」という美しい言葉と、大瀧さんのファルセット・ヴォイスがぴったり合った小品だ。そしてこのアルバムの楽曲は(非常にアバウトだが)こういったリリシズム溢れる作品と、地口や洒落などの言葉遊び的な歌詞を、軽快なメロディに乗せた作品の2つに分類される。
前者が②それはぼくぢゃないよ③指切り⑨水彩画の町⑩乱れ髪 であり、後者が④びんぼう⑥うららか⑦あつさのせい などだ。

後年発表される「A LONG VACATION」のような完成度の高さは無いが、大瀧さんがやりたい音楽の原型が既に全て網羅されている。そしてそれは「はっぴいえんど」では為し得ない事だったのだろう。

しかし大瀧さんも寡作だなあ。他の分野でもいろいろ忙しいんだろうけど、早く新しい作品を発表して欲しいものである。それもできればもっと頻繁にね。
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by oldblues | 2005-04-25 00:21 | 70's Rock&Folk(J)

HEADQUARTERS

b0008880_1385160.jpg親戚のお姉さんがモンキーズを教えてくれた。僕は子供だったし、音楽、ましてや洋楽になど興味が無かったが、それでも彼らが出演するTV番組は充分に面白いものだった。

ザ・モンキーズはビートルズの人気に対抗し、アメリカでオーディションを行って結成された4人組だ。当時の宣伝文句に「ビートルズに対するアメリカの答えがこれだ!」というのが有った。また、必ずこのプロジェクトを成功させるという意思の元、実現はしなかったが、プロデューサーにレオン・ラッセルを予定したり、コンポーザーとしてキャロル・キングを起用したり、まさに「ショービジネスの本場アメリカの威信にかけて」という意気込みが感じられる。というか、単に商売上の理由のみだったのかもしれないが。

メンバーは女子に一番人気の、アイドル的存在だったディヴィ・ジョーンズ、幼いころから子役で「サーカス・キッド」などに出演していたミッキー・ドレンツ、ひょうひょうとしたキャラクターで、マルチ・プレイヤーのピーター・トーク、ちょっと大人っぽい感じで、後にファースト・ナショナル・バンドを結成する事になるマイケル・ネスミスだ。

このオーディションに応募した中には、スティーブン・スティルスやヴァン・ダイク・パークスもいたという。仮に彼らが選ばれていたとしたら、それがいいか悪いかは別として、モンキーズは全く別のバンドになっていたことだろう。

しかし、これは後年得た知識。当時はそんな事は知らない。毎週30分間の、夢有り笑い有りアクション有りのドラマの中で、モンキーズがストーリーに関係無く、唐突に歌い出す演奏シーンに面喰らいながらも、洋楽に全く関心の無い少年は、じょじょにではあるが、彼等の音楽に魅力を感じるようになっていったのだ。

その結成の経緯や、当初メンバーの演奏力があまり無かった事などから、モンキーズは批判の対象とされる事が多い。人気だけのアイドル・グループに過ぎないというわけだ。しかし彼等の残した何枚かのアルバムを聴いてみると、その楽曲の質の高さに驚かされる。どれを取ってもシングル・ヒットが期待出来るような曲がずらっと並んでいる。革新性や音楽性などではビートルズに敵わないにしろ、上質なポップ・バンドとしての彼らは、ポピュラー音楽史に大きな足跡を残す存在として、一定の評価と敬意を払われるべきであると思う。

いつしかモンキーズのファンになり、ヒット曲のメロディもいくつか覚えた頃、僕は彼等のアルバムを買おうと思いたった。と言っても小遣いの乏しい少年時代のこと、たった1枚のレコードを買うのにも非常な決心が要る。どのアルバムを買おうかと悩みに悩んだ結果「HEADQUARTERS」に決めた。

実はこの時に対抗馬があって、本当は「ゴールデン・ベスト」が欲しかったのだ。しかし当時の記憶を辿ると、「HEADQUARTERS」は14曲入りで1780円。「ベスト」の方は12曲入りで1980円であり、曲あたりの単価を計算すると前者の方がコスト・パフォーマンスが高い。とまあそういう理由から「HEADQUARTERS」購入を決定したのである。

懐かしいモンキーズに付いて書いているとつい入れ込んでしまい、前置きがずいぶん長くなってしまった。上に書いたようにこのアルバムに収録されているのは14曲(CDになって再発されたものは20曲入り)そのラインナップは

①You Told Me②I'll Spend My Life With You③Forget That Girl④Band 6⑤You Just May Be The One⑥Shades Of Gray⑦I Can't Get Her Off My Mind⑧For Pete's Sake⑨Mr. Webster⑩Sunny Girlfriend⑪Zilch⑫No Time⑬.Early Morning Blues And Greens⑭Randy Scouse Git

デビュー・アルバムなどに比べるとかなり実験的な作品も収められ、アイドルとしてだけではなく、ミュージシャンとしての存在もアピールしたいという、彼らの意思が表れているような気がする。大ヒット曲は無いが佳曲が多い。最大の聴きものは⑥Shades Of Gray(邦題 灰色の影)だろう。バックにはホルンや弦楽器なども起用され、スケールの大きい楽曲に仕上がっている。他にもピーターのオリジナルである①や、②③⑦⑬などもお勧め

このアルバムは僕が初めて買った洋楽のレコードということもあり、かなりの思い入れがある。当然冷静で客観的な評価は出来ないが、そういう部分を差し引いても良いアルバムだと言う事が出来る。

しかし若い人などで初めてモンキーズを聴くんだったら、やっぱしベスト盤を勧めるなあ(笑)
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by oldblues | 2005-04-24 01:47 | Pops

上海バンスキング

b0008880_0243288.jpg映画はそれほど好きじゃないし演劇にもあまり興味が無い。主役を演じた吉田日出子についても、ずいぶん前にあの「ゲバゲバ90分」に出演していたとか、岡林信康と恋愛関係にあったことがあるとか、ちょっと松金よね子に似ているんじゃないかとか、どうでもいい知識しかなかった。
当然自由劇場の公演も、後年松坂慶子主演で映画化された作品も観ていない。それどころか、この芝居のストーリーがどんなものかという事すら、未だにはっきり知らないのである。

しかし、芝居や映画を観ていなくても、ジャズや歴史に関する知識が全く無くっても、このアルバムは充分に楽しめる。レトロでエキゾチックで、切なくて哀愁があって、それでいて底抜けに明るいのだ。

舞台は昭和の初め。ひょんな事から(何しろ原作を知らないのでいいかげんな記述ですみません)上海へ渡り、そこでジャズバンドの歌姫となったヒロインを演ずるのが吉田日出子だ。

当時、海外へ渡航する事だけで既に大変なことだったのに、そこで女性がジャズを歌って生活するというのは、相当トンデモないことだったに違いない。そんなヒロインの不安や夢や恋を演ずる彼女は、役者としてはもちろん、歌い手としても大した才能の持ち主だと思う。

僕のお勧めは①ウエルカム上海⑩りんごの木の下でなどだが、その他にも②月光価千金⑦貴方とならば⑫シング・シング・シングなど、楽しくてつい一緒に口ずさみたくなる曲が目白押しだ。

実は僕はジャズが苦手である。なんか難しいんじゃないかという先入観があるのだ。だがこれを聴いていると、実はジャズってすごく楽しいものなんだと思えて来る。音楽を楽しむ――シンプルだが実は最も大切な事を、このアルバムは教えてくれるのだ。
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by oldblues | 2005-04-19 00:27 | Various

青い影

b0008880_18383.jpg名曲中の名曲で、ロック・ミュージックいやポピュラー・ミュージックのスタンダード、そして今やエバー・グリーンと言っても過言では無い。そんな僕の大好きなこの曲のことを書こうと思ったら、プロコルハルムについて驚くほど何も知らない事に気がついた。ちょっと愕然。

洋楽を聞き始めたころにこの曲を知り、その後今に至るまでずっと音楽を聴き続ける原動力のきっかけとなった一つが「青い影」だ。この曲聴きたさにアルバムを購入したので、プロコルハルムの他の曲だって1度は聴いているはずなのに、白状するとどんな曲が有ったのか全く思い出せない。お恥ずかしい。
ま、それほどに「青い影」が傑出した名曲だということなのだろう(とごまかす)

「青い影」が語られる時に必ず出るのが、「バッハのカンタータをモチーフとしている」という話題だが、そういえば考えてみるとこれだって一度も聴いた事がない。メンバーの一人にロビン・トロワーがいた事も知らなかった。
しかし、僕にそういった知識が有ろうが無かろうが、この曲が永遠の名曲である事に変わりは無い。
重厚で印象的なオルガンのサウンド。ソウルフルなヴォーカル。美しい旋律。全てが名曲の要素を満たしているのだ。

どんな名曲でも飽きてしまう事がある。僕の場合、例えば「イエスタデイ」や「ホテル・カリフォルニア」など、あまりに何度も聴き過ぎたので、今となってはそう頻繁に聴きたくなる事はない。
しかしこの曲は違うのだ。いつ、どんなシチュエーションで聴いても「いいなあ」と心から思える。人によって違うけど、誰にでもそういう曲ってあるんじゃないかな?

僕にとって、何度聴いても新鮮で飽きない曲。その代表選手が「青い影」なのである。
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by oldblues | 2005-04-18 01:11 | Old Rock

Goodbye Yellow Brick Road

b0008880_0414495.jpg「イエロー・ブリック・ロード」というのを「黄昏の煉瓦道」と訳していいのかどうかはわからない。でも最初はこの曲のタイトルから、イギリスの煉瓦は黄色いのかと奇妙に感じていたから、誰かが「黄昏の・・・」と訳しているのを見た時には、思わず「そうか!」と膝を叩いたものだ。

この曲は1973年に発売された同タイトルの2枚組みアルバムに収録されている。全17曲はどれもこれも粒ぞろいで、エルトン・ジョンのファンではない人でも、一度はどこかで耳にした事があるような有名曲が多い。それぞれ好みはあるだろうが、僕のイチオシはやはりこのタイトル曲だ。

実はこの曲、何年か前に自分の携帯電話の着信メロディにしていた。その頃の着メロといえば、現在のように40和音や60和音など無く、ようやく3和音が出たばかりだったが、その着メロで聴く「グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード」はとても美しかった。思うにこれは、着メロがシンプルであるがゆえに、逆にメロディの良さを際立たせていたからではないだろうか。
もちろんそれ以前からもこの曲はお気に入りだったが、着メロに設定することによってメロディの美しさを再認識することとなったわけだ。

さすがはエルトン・ジョン。「黄昏の煉瓦道」という言葉から連想されるどこか懐かしい風景を髣髴とさせるような哀切なメロディ。だてにスーパー・スターと言われているわけではないと改めて思い知らされる。

さよなら黄昏の煉瓦道
上流のやつらが遠吠えする街よ 
ペントハウスなぞに根を生やす気はない

エルトンは、この曲をどんな気持ちで歌ったのだろう?もしかしたら当時既にあり余るほどの富や名声を手中にしていた自分に対するアンチテーゼ。もしくはそういう地位に安住する事は無いという、決意表明だったのかもしれないな。
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by oldblues | 2005-04-17 00:44 | Old Rock

WOMAN

b0008880_14233687.jpgジョン・レノンの声には独特の「ゆらぎ」があるのだという。彼の歌がたくさんの人を惹きつける理由のひとつがそれなのだそうだ。
これは音声の研究をしている学者さんがTVで言っていたことだが、真偽のほどはわからないにしろ、ジョンの歌を聴いているとなるほどと思えてくる。

ジョンの業績は今さら言うまでも無い。ビートルズ以来たくさんの名曲を世に送り出し、ファンも世界中にごまんといる。また、音楽というジャンルにとどまらず、思想・文化面においても多大な影響を与えた。彼に影響されて生き方を変えた人もたくさんいるはずだ。

「ダブル・ファンタジー」は事実上、ジョンの遺作である。主夫生活で休業していた彼が久しぶりに発表したヨーコとのコラボレーション・アルバムで、この後凶弾に倒れ、帰らぬ人となったのだ。

そしてこのアルバムの中で僕の一番好きな曲が「WOMAN」だ。語学力の不足から詩の内容を完全に理解するのは僕には不可能である。ジェンダー問題とかフェミニズムとかいろいろあるんだろうけど、この際そういう難しい問題を棚上げしておいても充分に価値のある楽曲なのだ。

ジョンの歌を聴いていると心が洗われるような感じがする。彼の素直で無垢な感情がストレートに伝わり、聴いている僕たちの心までがいつの間にか浄化されてしまう。何よりも「WOMAN」を聴いていると心地よくなれる。このへヴィな世の中において、聴くだけで気持ちよくなれる音楽はそれだけで貴重だ。

世間では「癒し系」などと言われる音楽が溢れている。そういう音楽だけを集めたアルバムもたくさん出ている。でも、誰かが言っていたように「癒し」は「賎しい」に繋がり、このブームはなんとなく胡散臭いような気もする。
そこで僕は言いたいのだ。もしあなたが真の癒しを求めるならジョン・レノンを聴くべきだと。
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by oldblues | 2005-04-10 14:27 | Old Rock